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アルカナシカ

アルカナシカ

それでも人は、UFOを求める。

多くの人が語る、不可思議な「体験」―。やがてそれらは、奇妙な符合を見せはじめた。日常と超常をさまよう渾身のノンフィクション。

  • 価格:1,575円
  • 単行本:236ページ
  • 出版社:角川学芸出版
  • ISBN-10:4046532459
  • ISBN-13:978-4046532459
  • 発売日:2011.06.

アンテナ

isbn-4344000358

15 年前、妹はなぜ忽然と消えたのか? 父は死に、母は宗教にのめり込み、弟は発狂した。そして僕はSM の女王ナオミと出会い、封印してきた性欲が決壊し、急速に何かが変容し始めていた…。身体と精神の新たなる宇宙に挑む最先端文学。

  • 価格:1,575円
  • 単行本:302ページ
  • 出版社:幻冬舎
  • ISBN-10:4344000358
  • ISBN-13:978-4344000353
  • 発売日:2000.11.

アンテナ

isbn-4344402472

大学院生・祐一郎の妹は、十五年前のある朝、忽然と消えた。必死にその行方を探した家族も、七年前の父の死から、母は新興宗教にのめり込み、弟は発狂していく。なんとか家族を支えようとする祐一郎だが、SMの女王様ナオミと出会ったことで封印してきた性欲が決壊し、急速に何かが変容し始めていた……。衝撃の話題作、文庫改稿版。

  • 価格:630円
  • 文庫本:362ページ
  • 出版社:幻冬舎
  • ISBN-10:4344402472
  • ISBN-13:978-4344402478
  • 発売日:2002.06.

アンテナ

isbn-4101412383

僕の妹・真利江は、十五年前に忽然と消えた。家族は妹を探し続け、弟が生まれても、その喪失感は埋められない。父が死に、母は宗教に身を投じ、幼い男も入 院してしまう。僕は妹の失踪後、自傷するようになっていたが、SM の女王ナオミと出会い、「痛み」だけでなく、封印していた性の欲望を解き放つことから、生きる力を回復していく.。性と生を繋ぐ力を描く問題作、新装決定 版。

  • 価格:580円
  • 文庫本:380ページ
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:4101412383
  • ISBN-13:978-4101412382
  • 発売日:2007.10.

生きててもいいかしら?―生と死をめぐる対話

isbn-4487802199

死にたくないから生きているんだ。それでいいじゃないか。いのちの実感を求めて。いちばん聞きたいことを、いちばん聞きたいひとに聞きました田口ラン ディと、永遠の修行僧・板橋興宗。

  • 価格:1,260円
  • 単行本:140ページ
  • 出版社:東京書籍
  • ISBN-10:4487802199
  • ISBN-13:978-4487802197
  • 発売日:2008.06.

生きなおすのにもってこいの日

isbn-4862381472

今日もまた、台所のテレビから蟻の行列のようにぞわぞわとニュースが流れてくる。秋葉原の連続殺傷事件。幼い少女に性的行為を無理強いし、さらに殺してしまった男。
強姦目的でマンションに侵入し、女性を殺害した男……。
死刑、という言葉が浮かぶ。こんな卑劣な男は殺してしまってもよいと思う。
けれども……。

  • 価格:1,365円
  • 単行本:236ページ
  • 出版社:バジリコ
  • ISBN-10:4862381472
  • ISBN-13:978-4862381477
  • 発売日:2009.09.

生きる意味を教えてください―生と死をめぐる対話

isbn-4862380727

みんな最期は死んじゃうのに、どうして生きているのかなあ 「ひとはなぜ必ず死ぬのに生きるのでしょうか?」一人の若者から届いたメールが、作家・田口ランディの心にスイッチを入れました。その問いに対する答えを 探して、東大文学部の「死生学」ゼミに参加し、認知症老人のグループホームで働き、メキシコにマジックマッシュルームを体験しに行く日々。その過程で出 会った、同じ問いを共有できるさまざまな人々と交わした、生きる意味について考える重量級の対話集。ひきこもり、ネット自殺、リストカットの時代に生きる ための、心の処方箋です。

  • 価格:1,680円
  • 単行本:414ページ
  • 出版社:バジリコ
  • ISBN-10:4862380727
  • ISBN-13:978-4862380722
  • 発売日:2008.03.

いつか森で会う日まで

isbn-4569622119

深い森のなかを歩いていると、いろんなことを思い出す。/とくに失敗したこと、悔しかったこと、思うようにやれなかったこと、後悔してること、やり直した いこと、そんなことを思い出す。/欲しかったのに、恥ずかしくて欲しいと言えなかった。/やりたかったのに、やりますって手を上げられなかった。/いや だったのに、顔で笑ってしまった。/許したいのに、どうしても許せない。/屋久島に行ったころの私のなかには、そんなものがいっぱい詰まっていて、もう心 がパンパンで破裂寸前って感じだった—-。
作家・田口ランディが生まれる転機となった屋久島。樹に触れ、雨に濡れ、森に抱かれるうちに、かたく閉ざされていた心はしだいに解きほぐされ、ある決意へ と変わってゆく。「森には、封印した魂を、生き返らせる力が、あるのかもしれない」
屋久島に魅せられた写真家・山下大明と作家・田口ランディがコラボレートする屋久島へのメモワール。

  • 価格:1,785円
  • 単行本:151ページ
  • 出版社:PHP エディターズ・グループ
  • ISBN-10:4569622119
  • ISBN-13:978-4569622118
  • 発売日:2002.07.

癒しの森―ひかりのあめふるしま 屋久島

isbn-4478701512

仕事に疲れ、海と森と川以外には気のきいたものは何もないはずの屋久島にやってきた著者は、美しい自然や人々との不思議な出会いによって運命が激変した。誰をも魂の物語に誘う旅エッセイ。
鹿児島から南へ135 キロ。周囲105 キロ、面積504 平方キロメートルの小さな島、それが屋久島。日本の宝と言える自然を豊富に残した屋久島の魅力を、あますところなく伝える。

  • 価格:1,680円
  • 単行本:235ページ
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • ISBN-10:4478701512
  • ISBN-13:978-4478701515
  • 発売日:1997.11.

縁切り神社

isbn-4344400720

京都の奇妙な神社に迷い込んだ私は、一枚の絵馬に気づき、ぞっとした。「水野季実子と深田拓也の悪縁が切れますように」―水野季実子とは、まさしく私。深 田拓也とは、私が一カ月前まで付きあっていた男。いったい誰が、なぜ…?表題作「縁切り神社」他、男女のリアルで意外な一幕を描く傑作・恋愛小説集!文庫 オリジナル。

  • 価格:520円
  • 文庫本:214ページ
  • 出版社:幻冬舎
  • ISBN-10:4344400720
  • ISBN-13:978-4344400726
  • 発売日:2001.02.

オカルト

isbn-4840103704

母はいちごあめの瓶を抱きしめて、嬉しそうに笑っていた。母の魂だったのだろうか。暗くなった山道を漕ぎながら、私はなぜかおろおろと泣いていた―。 ぎゅっと、畏怖を、抱きしめるもうひとつの世界との交感。散文35 篇。

  • 価格:1,155円
  • 単行本:232ページ
  • 出版社:メディアファクトリー
  • ISBN-10:4840103704
  • ISBN-13:978-4840103701
  • 発売日:2001.10.

オカルト

isbn-4101412332

ちいさい頃から不思議なことが好きだった。不思議を体験したくてたまらない、中学・高校時代だった.現実主義者で、霊感もない私が出会った奇妙な出来事。なぜなの? わけはわからないけれど、それは何かを伝えようとしているみたいで、不思議に思いながら、恐ろしさを感じながらも、心惹かれていく…。不可解な夢のようでいて、どこかリアルな日常に触れている、掌編小説集。

  • 価格:460円
  • 文庫本:266ページ
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:4101412332
  • ISBN-13:978-4101412337
  • 発売日:2004.10.

オクターヴ

isbn-4480423281

「シは有限の極み。上のドは神の世界。知覚できないものの世界をガムランが開く」。失踪した友人から届いた三枚の絵葉書が、“私”をバリの深奥へと導く。宗教と音楽とむせかえるような自然。不思議な青年オダ。「ニュピ」にはミツコに会えるかもしれないという謎の言葉の意味は…?『7 days in BALI』として発表された傑作長編を大幅改稿。

  • 価格:546円
  • 文庫本:241ページ
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN-10:4480423281
  • ISBN-13:978-4480423283
  • 発売日:2007.05.

オラ!メヒコ

isbn-4043753020

メキシコのシャーマンに伝わる幻覚キノコによるセッション。田口ランディがガイド役のAKIRAと共にメキシコを歩く。死者の祭り。フリーダ・カーロ。そこは聖霊たちの夢の土地だった。

  • 価格:620円
  • 文庫本:190ページ
  • 出版社:角川書店
  • ISBN-10:4043753020
  • ISBN-13:978-4043753024
  • 発売日:2006.06.

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