新刊本のご紹介

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生きなおすのにもってこいの日(バジリコ)

「生きなおすのにもってこいの日」表紙

欠陥だらけの世界に捧ぐ
「Yes!」というメッセージ

事件は起こるし、明日は何があるかわからない。でも、誰かがこの家に押入って来ようと、一家を惨殺しようと、私はその瞬間までこの日常を続ける。それが生きるということだろう。

今日もまた、台所のテレビから蟻の行列のようにぞわぞわとニュースが流れてくる。秋葉原の連続殺傷事件。幼い少女に性的行為を無理強いし、さらに殺してしまった男。
強姦目的でマンションに侵入し、女性を殺害した男……。
死刑、という言葉が浮かぶ。こんな卑劣な男は殺してしまってもよいと思う。
けれども……。

  • 価格:1,365円
  • 単行本:236ページ
  • 出版社:バジリコ
  • ISBN-10:4862381472
  • ISBN-13:978-4862381477
  • 発売日:2009/9

被爆のマリア(文春文庫)

「被爆のマリア」表紙

無原罪のマリアさま。
ここはまだ戦場です。

歴史の悲惨に当事者でない人間は
どうしたら寄り添えるのか?
魂を揺さぶる問題作

ようやく結婚が決まった38歳の私に父が提案したのは、結婚式のキャンドルサービスに「原爆の火」を使うことだった。戦後60年を経てなお日本人の心を重く揺さぶる闇を被爆者ではない4つの視点から見つめ、「実在しない片仮名のヒロシマ」ではなく「正真正銘の広島」にたどり着こうとする、著者渾身の問題作。

  • 価格:560円
  • 文庫本:243ページ
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN-10:4167753901
  • ISBN-13:978-4167753900
  • 発売日:2009/7

宙返りの練習(東本願寺出版)

「宙返りの練習」表紙

なぜだろう、
どんどん身軽になっていく。

父の死を看取り、仏教と格闘し、
トイレの夢にうなされ・・・。
日々の暮らしや世間のニュースに迷い、
悩む日々の底から、少しずつ見えてきた
「宙返り」のような気づきの転換とは?

東本願寺発行「同朋」の連載エッセイ、待望の単行本化。巻末対談「お坊さんが教えてくれない肝心なこと」も必読!

  • 価格:1.575円
  • 単行本:181ページ
  • 出版社:東本願寺出版
  • ISBN-10: 4834104036
  • ISBN-13:978-4-8341-0403-5
  • 発売日:2009/7

クレンズの魔法―母たちが娘に伝えてきた秘伝の幸福書(海竜社)

「クレンズの魔法―母たちが娘に伝えてきた秘伝の幸福書」表紙

迷えるあなたへ

あなたがまぶしいほどに
ピカピカの自身をもって生きていけるように
母たちはいつも願っています

 

  • 価格:1.260円
  • 単行本:163ページ
  • 出版社:海竜社 (2009/5/20)
  • ISBN-10:4759310673
  • ISBN-13:978-4759310672
  • 発売日:2009/5
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