イベント・インタビュー・雑誌連載

田口ランディの最近の仕事、イベントなどのご案内です。

イベントのご案内

2月25日(月)

北國新聞政経懇話会月例会にてお話します。
タイトル「がんと生きる智恵」
新刊「キュア」執筆にあたって、がん治療について学んだことをお話します。
北國新聞、テレビ金澤 金澤ケーブルテレビネットにて紹介されます。

3月2日(日)

NHK教育テレビ「新日曜美術館」にゲスト出演。
アウトサイダーアートの魅力を紹介します。
現在、滋賀県の「ボーダレスアートミュージアムNO-MA」http://www.no-ma.jp/で開催されている「アール・ブリュット交差する魂」という企画展を紹介しています。
アウトサイダー・アートは、いま私が一番関心をもっているアートです。この魅力をぜひたくさんの方に知ってほしくて、紹介役をお引き受けしました。
5月から東京の汐留でも巡回展が始まります。
ぜひ、アール・ブリュットの魅力を感じてみてください。

3月4日からイタリアに出張しますが、その後、アール・ブリュットの聖地であるスイスのローザンヌ美術館に行って来ます。戻って来たら、またご報告します。

3月23日(日)

小栗康平全映画上映会を記念して、ポレポレ東中野で小栗康平監督と対談。
映像の魔術師、日本映画界の鬼才、小栗監督の映画を三週間にわたって一挙上映します。
上映劇場はポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1 TEL:03-3362-0081 http://www.mmjp.or.jp/pole2/
詳細は小栗監督のホームページで! http://www.oguri.info/info/

 

新刊のご案内

3月1日発売
  「生きる意味を教えてください-命をめぐる対話」
(バジリコ)

「死ぬってどういうことか、生きてるってどういうことか」
そんな直球勝負の対談集です。

藤原新也、内田樹、鷲田清一、西垣通、竹内整一、玄田有司、森達也、宮台真司、板橋興宗……という、すばらしく個性的な方々に、三年かけてお話を伺いました。
読者の方の、人生を考えるヒントになればいいな、と思っています。
とてもかわいい表紙です。若い方たちにぜひ読んでいただきたいです。

 

掲載誌のお知らせ

2月22日(金)

朝日新聞夕刊にインタビューが掲載されました
「切り込むがんと死」

3月9日(日)

東京新聞 紙面評論「新聞を読んで」掲載日
月一回の連載コラム 新聞を読んで感じたこと、考えたことを書いています。

 

小説・ノンフィクション・その他

小説

野生時代4月号掲載予定  短編「犬の目」

随筆

東本願寺出版部「同朋」連載/宙返りの練習16
「救済への願望」
 救済を望まない人間に、救済は無用である……。

「風の旅人」31号4月号連載/いまここ、あるいはここではないどこか
「死のカード」
 2007年、その年、私に飛び込んで来たタロットカードは13。死のカードだった。

ノンフィクション

ウエブマガジン角川学芸連載/パピヨン
「痛み」
 エリザベス・キューブラ・ロスの思想を通して「死の意味」を考えています。