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http://d.hatena.ne.jp/cafemame/

長野県の木崎湖湖畔で開催される原始感覚美術展。今年も多彩なゲストを迎えて開催されます。
田口ランディは8月28日に参加。詩人の吉増剛造さんとの朗読のコラボと対談を行います。
友人の雪雄子の華麗な舞踏もどうぞお楽しみに。
詳しくはホームページをご参照ください。
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/
原始感覚美術祭 - Prayer in a lake -
2011年7月30日(土)- 8月29日(月)
開催場所 西丸震哉記念館、麻倉、古民家Y邸、Y邸・蔵、虹の家・蔵、海ノ口公民館
創舎わちがい、西海ノ口堂、海ノ口キャンプ場、木崎湖面、岬の田圃、海口庵、阿部神社
信濃公堂(木崎夏期大学)、海ノ口上諏訪神社
主催 原始感覚美術祭実行委員会
アートディレクター 杉原信幸
共催 西丸震哉記念館
地域発 元気づくり支援金
後援 長野県、長野県教育委員会、大町市、大町市教育委員会
大町市観光協会、大町商工会議所、安曇野アートライン推進協議会
信濃毎日新聞、中日新聞社、abn長野朝日放送、朝日新聞長野総局
大糸タイムス社、大町博物館連絡会
協力 虹の家、古民家Y邸、 麻倉プロジェクト、創舎わちがい、北ヤマト園、あたらしや
海の口キャンプ場、木崎湖キャンプ場、Yショップニシ、社会福祉法人やまなみ会
社会福祉法人いたるセンター、グリナ―ズビレッジ、NPO地域づくり工房、八坂小学校
参加作家
杉原信幸、淺井裕介、本郷毅史、蓮沼昌宏、青島左門、山形淑華、黒田将行
鈴木寅二啓之、西丸震哉、雪 雄子、吉増剛造、田口ランディ、タテタカコ
やまなみ工房、出町光識、カムナ葦舟プロジェクト(石川仁)
キャロリン・ゼッター、キム・カンウー、カリーヌ・アルネオド
片山康夫、山田スイッチ、関根秀樹、田中基
香川大介、野草(イエツァオ)、いらはらみつみ
草間彌生(コレクション参加)、中西夏之(コレクション参加)
長井一馬、槙野文平、柏木圭、山上渡、平林昇+Y邸
IWA、スパン子×熊坂義人、舘友希江、虹の家プロジェクト、いたるセンター
毎年恒例となった長崎の水辺の森音楽祭に田口ランディも参加します。
今年は8月6日(土)の開催となります。
詳しくはホームページをごらんください。
昨年の様子もアップされています。
【日時】 2011年7月20日(水)午後(12:50~16:05)
【場所】 文学部 B204号教室(リテラ) [広島大学東広島キャンパス]
○使用言語:日本語とドイツ語、ドイツ語については日本語に翻訳される。
【プログラム】
| 進行係=後藤弘志 | 12:50~12:55 | |
| 1. | 文学研究科・文学部長 | 12:55~13:00 |
| 2. | 「文学と批評」誌の内容紹介(フェーダーマイアーあるいは楠カトリン) | 13:00~13:15 |
| 3. | 田口ランディ:講演「対話の時代 対立の回避という道」 | 13:15~14:05 |
| 4. | 質疑応答、討論 | 14:05~14:20 |
| 5. | 休憩 | 14:20~14:35 |
| 6. | 質疑応答、討論 (自由参加) | 14:35~16:05 |
本講演に直接関連するものとして、「旅人の心得」(角川文庫)、「被爆のマリア」(文春文庫)、
「根をもつこと、翼をもつこと」(新潮文庫)があります。
なお、講演に関連して、上記「文学と批評」に収められているフェーダーマイアー氏の原爆
に関するエッセーの日本語訳を参加者に配布いたします。
【お問合せ先】
広島大学大学院文学研究科
植田研究室
〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
TEL:082-424-6604
e-mail : bunkoho☆hiroshima-u.ac.jp (☆を@に置き換えて下さい)
田口ランディ×飴屋法水×大友良英
トークイベント
『ダイアローグ・フクシマ』
7月13日 新宿ネイキッドロフト
詳細は後日発表
WorldWideMinamataはMINAMATA主催
『伝えることの大切さ いま私たちにできること』
日時:7月2日(土) 14:00~18:00
会場:明治大学リバティタワー1103教室
「伝えることが、我々の唯一の強みである」
ユージン・スミス -
若い世代の“無関心”が社会問題化している現代社会。その”無関心”を理由に伝えることを諦めてきた他の世代。伝えることの意義が問われています。同時に情報化する社会の流れに伴い、ソーシャルネットワーキングサービスやブログなど、オンラインでの新しい形の”伝える手段”が注目されています。WorldWideMinamataはMINAMATAを世界に伝える活動をしていますが、今回のイベントでは、内容は異なるにしろ様々な方法で”伝える”活動を仕事にしてこられた講師の方々をお招きし、伝えることの大切さ、難しさ、意義をお話していただきます。講師の方のお話を聞き、交流をすることで、参加者の方々にも”伝える”をいう一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
13:45- 開場
14:00-14:10 イベント開始、司会挨拶、黙祷
14:10-14:20 概要紹介
14:20-17:10 講演(30×5+休憩)
17:10-17:30 理念・まとめ
17:30-17:45 アンケート記入
18:00- 懇親会(明治大学内食堂)
【内容】
1.黙祷
3月11日に発生した関東北部大震災にて被災した方々へ向けて、黙祷の時間を用意します。
2.概要紹介
学生団体WWM(World Wide Minamata)の概要(活動目的、活動内容など)
3.講演
各方面から「伝えること」を中心に活動している方々をお招きし、講演をしていただきます。(途中休憩あり)
講演者一覧(講演順)
鈴木亮氏(国際環境NGO A SEED JAPAN メディアCSR)
魚住葉子氏(DAYS JAPAN)
森永由紀氏(明治大学商学部教授)
田口ランディ氏(フリーライター)
実川悠太氏(NPO法人水俣フォーラム)
2011年6月18日(土)
13時~18時まで
※どなたでも何時からでもご参加できます
場所 新宿 常圓寺
地図 http://www.joenji.jp/annai.html
〒162-0053 東京都新宿区西新宿7-12-5
参加費 お布施 ※日蓮宗を通して、日本赤十字社へ全額送ります
■「東日本大震災物故者百箇日忌追悼法要」タイムスケジュール
【第一部】13時30分~15時00分 (本堂にて)
【第二部】15時20分~18時00分 (本堂にて)
◆公開講演会
「今、被災地で何が起こっているのか、僕たちは何をすべきか?」
・関 尚士(シャンティ事務局長)「災害地の現状報告」
・田口 ランディ(作家)
「今、私たちができることを考える」
◆対談
関 尚士 × 田口ランディ
◆音楽慰霊祭
上畑正和(足踏みオルガン)、田口ランディ(朗読)
【中庭イベント】13時00分~17時00分
◆バザー
◆義援金募金
◆NGOショップ(フェアートレードの雑貨・食品など)
◆ロータスカフェとアフタヌーンライブ『colonge コロン』
※バザーの売り上げは全額支援金に致します
■支援金について
皆さまからの浄財は、NGOアーユス仏教国際協力ネットワークを通じて、
救援物資供給や炊き出し、傾聴ボランティアなど、すでに被災地で活動を行っている
シャンティ国際ボランティア会やその他の団体に支援金として提供いたします。
【主 催】
日蓮宗東京西部宗務所
【協 力】
布施師会
修法師会
社会教化事業協会
教化センター
青年会
和敬会
アーユス仏教国際協力ネットワーク
シャンティ国際ボランティア会
パレスチナ子どものキャンペーン
幼い難民を考える会
シェア=国際保健協力市民の会
ロータスカフェ
常圓寺
■6月4日(土)19時00分スタート(終了予定21時30分)
田口ランディ×春日武彦×月乃光司×しんぞう ジョイント朗読会
〜『臨床の詩学』(医学書院・春日武彦著)出版記念〜
■イベントスケジュール
第一部「心の問題」をテーマにしたトーク
(田口ランディ・春日武彦・月乃光司・しんぞう)
第二部 しんぞう朗読
第三部 月乃光司朗読
第四部 春日武彦朗読
第五部 田口ランディ朗読
ギター伴奏:タダフジカ ライブペイント:しんぞう
■出演
田口ランディ(作家)
http://www.randy.jp/
春日武彦(精神科医・『臨床の詩学』著者)
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=81925
月乃光司(アルコール依存症当事者・こわれ者の祭典代表)
http://sky.geocities.jp/tukino42/
しんぞう(画家・『臨床の詩学』挿絵)
http://www.sinzow.com/
日時:2011年6月4日(土)開場18時30分 開演19時00分(終了予定21時30分)
料金:3000円(ワンドリンク付)
※障がい者手帳、精神科・心療内科診察券、持参の方は500円割引
問合せ:070−6666−9940(実行委員会)
■ご予約はアップリンク・ファクトリーHP
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003955.php
事件は起こるし、明日は何があるかわからない。でも、誰かがこの家に押入って来ようと、一家を惨殺しようと、私はその瞬間までこの日常を続ける。それが生きるということだろう。
父の死を看取り、仏教と格闘し、
トイレの夢にうなされ・・・。
日々の暮らしや世間のニュースに迷い、
悩む日々の底から、少しずつ見えてきた
「宙返り」のような気づきの転換とは?
2011年6月発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』に新刊『マアジナル』に関するロングインタビューが掲載されています。小説執筆の意図や、この物語の楽しみ方などお答えしています。
『風の旅人』2011年6月発行の43号『空即是色』にエッセイを連載しています。『世界に不協和の鳴り響く』原発事故に関する文章を書きました。また、巻頭に詩『光の大河』を寄せています。写真家新正卓さんの桜の写真が素晴らしいです。http://www.kazetabi.com/bn/new.html
集英社から出版された『戦争×文学』全集の第一回配本が6月から始まりました。『似島めぐり』という田口ランディの短編が収録されています。http://www.shueisha.co.jp/war-lite/