クリエイティブ・ライティング(文章創作)講座2018

 

定員25名/全3回コース
テーマは「創造的な心を育てる」

 

 

《クリエイティブ・ライティング講座の内容》

■文章だけでなく、創造全般、アートでも、ビジネスでも、子育てでも、いかに自分が「クリエイティブ」な状態にいるかが大切。

■わくわくしていればそれだけで人生が楽しくなり、才能が開花していきます。

■「クリエイティブな感じ」がどういうものか体験し、その状態に在るよう意識して体験型のライティング講座です。

講座の内容は参加メンバーの個性や、お教室の場の雰囲気によって毎回少しずつ変わります。

初心者の方のベーシック・クラスでは以下のようなワークを行っています

 

【第1回 発見する】
・じぶんの感じ方に意識を向ける(自分を見る)
・詩歌・俳句を味わいながら意識がどう内面に向けられるか知る

【第2回 観察する】
・見ていないものを見つける(世界を見る)
・ビジュアル化のトレーニング

【第3回 潜在意識】
・忘れていたことを思いだす(表現をする)
・身近なことを題材に短編小説を書く

■参加費(全3回)28,000円(税込)

■全3回の講座料金です。三回連続で受講可能な方がお申し込みください

■講座は月一回、平日の19時15分から21時30分です

■2018年のクリエイティブライティング講座の開催は現在、準備中です。

受講を希望される方は以下のメールアドレスに予約メールを。

日程が決り次第ご連絡をいたします

randieta1003@gmail.com

 

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《参加されたみなさんの感想》

・ランディさんに会えたことがまず嬉しかったのです。人生の一大事件!
書くことだけでなく、ランディさんのお話は生きていくことに応用できることばかりでとても興味深かったです。
「こういう見方があるんだ」「こういう考え方があるんだ」というのは新鮮で、自分がいかに枠にはまった解釈しかできないかに気づくことができました。これから、生きていくのがさらに楽しくなりそうで、わくわくしています。
どうもありがとうございました。
・普段書くことをしているわけではないのですが参加してみて、とても楽しかったし、書くこと、クリエイティブになることというのって、こんなに自分がむきだしになることなんだなというのがわかりました。
自分の自信のなさや、へんにかっこつけているのも浮きぼりになってしまって(汗)色んな意味で刺激を受けたと思います。
ばななさんにもお目にかかれたし、コップ当ても大成功で今回のタイミングで参加できたことをとてもうれしく思います。
ありがとうございました!!
・子どもの頃に感じていた「これかな」という感覚が戻って来たような気がします。自分のワクワクを少し大事にしたいです。
・何より田口さんにお会いできて、お話をきけた事がうれしかったです。小説が(最後の課題が)まったくできなくて…ですが、楽しかったです。書く! っていうことにこれからもチャレンジしようと思います。スタッフの皆様ありがとうございました。
・不思議なことをしているのに、全然不思議に思えない。「当然」と思えることが、とても素晴らしいと思いました。心が、目が開いて行くと、自分に自信が湧いて、毎日が楽しく軽やかになって行く気がしました。クリエイティブな状態って楽しいです。  
・思いこみ、恐怖心を“リセットする”を私生活でもやってみました!効果ばつぐんでした。ビジュアル化、トレーニングします。 
・とても面白かった。3回で終わってしまうのは残念!やってみよう、と意欲がモリモリわきました! 
・楽しかったです。来る前に色んなコトがあってすごく過渡期に来ることができて良かったです。

以上は下北沢ベーシッククラスの方々です

・クリエイティブ・ライティングに行く前は、いつもしんとした気持ちでした。
何も泡立ってもいず、期待もせず、確実に何かに挑んで行くような、向かっていくような気持ち。そして、確かに深い深い沼に、場を共有するもう仲間と呼んでもいいような参加者と一緒に潜り込んで行った時間は、何とも言葉にしがたい永遠のような、時が止まったような時間でした。
お互いの自己紹介もそこそこに講座は始まり、一回目(全三回)の講座から二回目(全三回)の講座にかけて、六回を終えてもお互いの素性も名前もほとんど知らないような間柄。
それなのに心はもう繋がっているような、別れを惜しむ最終回でした。
深くて温かい沼底で、心が繋がっているしんとした状態で書かれた文章はその人の心象風景であり、それを読み合い、みんなで聞くという受容は、母のような、姉妹のような安心感を与えてくれるのでした。
泣きながら書いたり、泣きながら読んだり、自我が崩壊しながら、みんな何かを明け渡して、そして素に戻っていくような時間でした。
今度みんなでお茶しようね❗と別れました。
終わりのない物語が始まったような、そんな余韻を感じています。

下北沢クラスレベル2

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・一期は慣れるまでに3回かかってしまったかんじ。緊張したり衝撃をうけたりエキサイティングな、楽しく長ーいアイスブレイクでした
そのあとの今回二期はひたすら楽しく、リラックスできる秘密の場をランディさんが愛を込めて丁寧につくってくださいました。
そんな安心なところで、メキメキメキっと、硬いものがひびわれて内側からやわらかいものがみえてきそう…なことろで、最終回でした。
最後のクリエイティブライティングでは、すこーし、やわらかなものがでてきたも?、だったらいいな。
メンバーのクリエイティブライティングはどれも、すばらしいものでした。本人の本質がのることばは、つじつまあってなかったり、突飛だったり、不条理だったり、破綻してればしてるほど、魅惑的になるとしみじみ。ほんとーにチャーミングだったり、かわいかったり、かっこよかったり、それぞれに感動!
そして、思わぬ余録。メンバーがどんどん内側から綺麗になっていくのがとてもうれしかったです。
潜在意識へのアクセスは、魅力アップに直結する!のは、おどろきでした。

下北沢クラスレベル2
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・あっという間の3か月でした。去年の1期から考えても、あっという間でした。
もうあの不思議な場に行くことはないんだなぁと思うと、とても寂しいです。切ないです。行きたいです。
クリエイティブ=才能、特殊なこと、だと思っていましたが、ほかの方の文章を聞いたり自分が書いたりするものを読んだりして、誰もがクリエイティブなのか、と深く納得しました。不思議体験、わーすごい!という非現実的なことではなく、自分というどうしようもなく現実的なものと繋がることを前提に、それでも深い「どこか・なにか・だれか」を感じられたことが、新しい経験でした。それが楽しかったです。表面的な楽しさではなく、深いところから感じる味わい深い楽しさでした。
「すべては自分が知っている・どうにかできる」という言葉に、とても励まされています。
好きな表現の仕方は人それぞれだと思いますが、私は煮詰まってどうしようもないとき、思い浮かぶことを片っ端から文字にして紙に吐き出しつづけるしかないので、書くという方法をもっていてよかったなぁとしみじみ思います。

下北沢クラスレベル2

・楽しい!と集中!緊張!の異空間でした。体温が上がりました。とーっても、素敵な時間でした!ありがとうございました。直感をとらえること・ビジュアライズ日常的に心がけて生きていこうと思います。ありがとうございました。

下北沢クラスレベル2

 

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